第4回 YRPアカデミアセッション

定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
多数のお申し込みをいただきありがとうございました。

テーマ 無線LANの最新技術動向とその応用

現行規格における応用から、次世代規格の動向まで、
無線LANについての最新技術をご紹介します。

主  催:YRP研究開発推進協会
後  援:横須賀市  ㈱横須賀テレコムリサーチパーク
開催日時:平成27年10月6日(火) 14:00~16:15
開催場所:YRPセンター1番館「YRPホール」
     神奈川県横須賀市光の丘3-4
アクセス:http://www.yrp.co.jp/facilities/access.html
参加費:無料(満席になり次第締め切ります)


【お問い合わせ先】YRP研究開発推進協会 
e-mail: yac-session*yrp.co.jp(*は@に置き換えてください)
電話:  046(847)5018


14:00~
開 会
14:05~14:45
IEEE802.11ax等の最新動向
日本電信電話株式会社 NTTアクセスサービスシステム研究所 主任研究員
井上 保彦 氏
inoue
講演内容:現在主流となりつつある無線LAN機器はIEEE802.11ac という規格に従うものであり、最大で1Gbit/sを超える非常に高い伝送速度をサポートしている。その次の世代の無線LANとして期待されているIEEE802.11axは、無線LAN機器が高密度に存在する環境での効率改善をめざし、2014年5月から標準化活動が進められている。本講演では、IEEE802.11ax規格標準化の背景と、これまで議論されてきた技術について解説する。
14:50~15:30
RGB-Dカメラを用いた60GHz帯無線LANアクセス制御方式
京都大学大学院 情報学研究科 教授
守倉 正博 氏
morikura
講演内容:市販のIEEE802.11ad規格のミリ波無線LANの伝送特性について実験的に評価を行い、これらミリ波無線LANを用いて、課題となる物体による遮蔽問題をRGB-Dカメラにより伝送特性改善を図ろうとする試みについて述べる。
15:35~16:15
無線LANを活用したサービス導入事例と
今後の無線LANの展開について

NTT ブロードバンドプラットフォーム株式会社 取締役 サービス開発部長
北條 博史 氏
講演内容:スマートフォンの普及により、公衆無線LANサービスがモバイル通信のオフロードとして急速に展開してきた。最近ではエリアオーナーが自エリアの付加価値サービスとして、エリア情報をユーザ配信するポータルサービスを提供する利用形態が増加している。本講演では、無線LANを活用したサービスの導入事例とともに今後期待される将来技術ならびに新サービスについて紹介する。

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