ワイヤレステクノロジーセッション

 

センサネットワークの最新動向

無線センサネットワークを利用した橋梁モニタリングなど、あらゆる物がインターネットを通じて繋がることで生まれる新たなサービスをテーマとした講演会を開催しました。

 

主  催:YRP研究開発推進協会
後  援:横須賀市 ㈱横須賀テレコムリサーチパーク
開催日時:平成26年3月6日(木) 14:00~16:00
開催場所:YRPセンター1番館「YRPホール」
     神奈川県横須賀市光の丘3-4
     (アクセス)http://www.yrp.co.jp/facilities/access.html

 

 

プログラム

 

 

14:00 ~ 
 開 会 

 

14:05 ~ 14:55

 

ワイヤレスセンサネットワークとIoTの新潮流

国際技術情報ジャーナリスト
津田建二氏

 

《講演内容》
ワイヤレスセンサネットワーク(WSN)におけるセンサは、橋やトンネル、公共物の劣化を観測し、早めの修理・メンテナンスを知らせてくれる。ただし、WSNのセンサはM2MやIoTなどにおけるセンサと同じ定義ではない。M2Mでは筐体の中にセンサだけではなくマイコンや送信機まで入れた装置までもセンサと呼ぶこともある。センサの概念は広がった。ここにIoT、M2Mなどの概念が加わり、Industrial Internetと呼ばれる概念まで登場した。単なるテクノロジーからビジネスモデルまで変える大きな変革になりつつある。今はその変革期にある。モノづくり側からビジネスモデルの変革まで含めたイノベーションのチャンスが巡ってきている。

 

14:55 ~ 15:10
 ご案内&休憩 

 

 

15:10 ~ 16:00

 

ICT技術を利用した社会インフラモニタリング

東京大学 大学院工学系研究科 社会基盤学専攻 講師
長山智則氏

 

《講演内容》
ICT技術の進展とともに社会インフラを対象とした様々な計測が可能となり,高度なモニタリング・解析手法が開発されつつある.ここでは,橋梁, 舗装などの社会インフラの状態を評価し,効率的に,確実に,維持管理していく取り組みと,地震・台風などの観測から,将来生じ得る事象を推定し予防的に対策を講じる取り組みを紹介する。

 

 


【お問い合わせ先】YRP研究開発推進協会 e-mail: wtsession@yrp.co.jp
                     電話: 046(847)5018



 

 

 

 


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